「語学苦心談」について

底本:関口存男著「中級講話 趣味のドイツ語」(三修社, 1954)
底本に収録されている「わたしはどういう風にして獨逸語をやってきたか?」に基づいて掲載しています。

旧字・旧仮名を原則として現代的な表記に改めたほか,現代の我々が読みやすいよう表記を変更した箇所があります。また,一部に現代の観点からは差別的な表現がありますが,これを改めることは表記の変更に留まらず文章の改変となってしまいますので,原文を尊重してそのまま残してあります。